社会保険庁年金記録消失事件

社会保険庁の改革法案が衆議院委員会で可決!?社会保険庁改革に関しては反対するものでないが、直前にまた忽然と年金納付記録消失というニュ-スには驚かされる。そしてその5000万件という数とそれに対応する政府・与党側の対応には呆れる。最高責任者でもある安倍総理大臣の答弁も所謂、年金難民の抜本的救済策には程遠い内容で、ますます年金に対する不信感を国民全体に植え付けた事件だと思う。数の多数の論理で与党の横暴で重要法案と言われる法案は野党が正論で反対をしても難なく可決成立が進行している。
年金問題などの今回の件は非常に重要で根深い問題を孕んでいると思う。
マスコミ各位ももっと世論を醸成すべきであると思う。与党の議員の中にももっと事実関係や正しく在るべき事には党員の立場を超越した意見も発言、表意すべきだと思う。7月の参議院選挙も近いし、各党も党利党略に束縛されることもあるのかもしれないが、何か大切なことが、いとも簡単にすんなり通り過ぎさせられて、大きなつけが後から襲ってきそうだと思うのだが杞憂であって欲しいと思う。美しい国、日本作りを標榜して発足した安倍政権だが、日本の国家の品格の根幹も国民投票法案成立で変化する素地も出来たし、今回の突然の年金納付記録紛失の件の氷山の一角で”たが”が緩みはじめているのかも知れない。
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【ランキング】もう1度見てみたい深夜番組

もう一度見てみたい深夜番組のランキングが出てました。(イザニュース
順位  番組名         放送局  放送開始年 指数
(1) ねるとん紅鯨団     フジ系  1987年 100
(2) 夢で逢えたら      フジ系  1989年 64
(3) 電波少年シリーズ    日テレ系 1992年 63
(4) やっぱり猫が好き    フジ系  1988年 49
(5) 11PM        日テレ系 1965年 47
(6) 内村プロデュース    テレ朝系 2000年 46
(7) トゥナイト2      テレ朝系 1994年 39
(8) ハンマープライス    フジ系  1995年 34
(9) 鶴瓶・上岡パペポTV  日テレ系 1987年 32
(10)カルトQ        フジ系  1991年 31
(11)一人ごっつ       フジ系  1996年 30
(11)ギルがメッシュないと  テレ東系 1991年 30
(11)カノッサの屈辱     フジ系  1990年 30
(14)夢がMORIMORI  フジ系  1992年 29
(14)マネーの虎       日テレ系 2001年 29
(16)DAISUKI!    日テレ系 1991年 28
(17)とぶくすり       フジ系  1993年 24
(18)BEST HIT TV 日テレ系 2001年 15

≪調査方法≫gooがユーザーを対象に実施した調査結果をもとに作成。1位の数字を100としてこれを基準に算出。期間は4月19、20日。

 まだインターネットが今ほどまで隆盛になる前のころの番組が多く、バラエティ番組で深夜番組の視聴率を稼いでいたことが浮き彫りになっているように思う。昨今は視聴率を稼ぐために、捏造が発覚すると以前に比べて厳しく糾弾される。ある意味、社会に余裕やゆとりが変化しているのかもしれない。新しいインターネットが出て来て、個人をを含めて視聴率競争への参加の仕方が多様になってきたため、放送各局もスポンサー獲得には非常に難しくなってきている。
 余談だがこの中でもう一度見てみたい深夜番組としては(3)と(5)である。

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明日は母の日

明日、5月13日は母の日です。
【理想の母親ベスト10】
(1)黒木瞳
(2)松嶋菜々子
(3)久本雅美
(4)YOU
(5)八千草薫
(6)吉永小百合
(7)岡江久美子
(8)森光子
(9)倍賞美津子
(10)大竹しのぶ
(オリコン調べ)
イザニュース参照
調査対象が中学生から40台男女2000名
男女ともに1位の黒木瞳さんが2位に5倍以上の票差をつけているとのことです。
 世相や時代を映すような方たちが勢揃いしていてそれぞれに頷ける気がする。森光子さんや八千草薫さんや吉永小百合さんがいらっしゃるのには日本人の理想の母親像の原点が求められているようで安心する。
TV等での露出度がかなり影響している点も否定できないと思うが見慣れてくるとイメージが出来てくる。
理想の母親像はやはり、一番身近な所にあるというのが最も自然な結果だと思うのだが、現代の世相が段々、親子関係も人間関係も希薄になりつつあるのが恐ろしい気がする。こういう機会やニュースで少しでも原点を思い出すきっかけになればいいのだが、商売やビジネスに利用される為に母の日が宣伝されていることに一抹の寂しさを感じる。
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新聞の裏側の実情



私がとっている新聞、否、正確にはとっていた新聞は朝日新聞と読売新聞でした。元々は日経新聞を長期間とっていたのですが、チラシ広告が入らないということで朝日新聞にしていました。契約期間が終わったことで読売新聞にしていたところ朝日新聞の勧誘員から再勧誘をされました。まさにYou tubeとまでいかないにしても2日間にわたって強力な勧誘を長時間にわたって受けたのを思い出します。
 確かに新聞各紙の違いや優位性が以前に比べて薄くなってきていて主力紙といえども拡張販売には販売員の営業努力や拡張商品(オマケ)に頼ることや、今回のような脅し的販売姿勢になる傾向が強くなっているような気がする。今回の事例なども恐らくは氷山の一角であろうことは想像にたやすい。昔、新聞はエリートが作ってヤクザが売ると揶揄された事もあったが、ネット社会が進展して新聞をとる機会が減る可能性が高くなって来ていると思われる現状では実情把握から何等かの方策を関係者達は建てる必要があるように思われるます。
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加護亜依ちゃんの蹉跌

元モーニング娘の加護亜依ちゃん謹慎中に再度、喫煙事実報道で引退へ
ヤフージャパンニュースより
喫煙は事実面としては社会的にはそう大した事は無いといのが、世間的な受け止め方だと思う。成人、未成人、男女如何を問わず、正直なところ喫煙は即刻止めるべきだと思う。まさに百害有って一利無しだと心底思う。まず肺がんの罹病率は高くなるし、体の免疫力は低下するし、伏流煙によって、他の人にも迷惑をかけるし、ましてや妊婦女性の喫煙は胎児にも悪影響を与えてしまう。喫煙は歴史的に国家の徴税商品である事と嗜好商品であるため、体に悪い事はマスコミも重々分かっていても反プロパガンダをはる訳に行かず高価格になった今でも、習慣性に支えられている。
 芸能人だから、未成年だから、加護ちゃんだからの線引きなく、喫煙の本当の害悪性を認識するもしくは考えるきっかけになれば良いと願う。20歳近くになっていた加護ちゃんに驚いた人の方が、謹慎中の喫煙という事実より多いのでないだろうか?だからこそ喫煙の良し悪しを考える事例になって欲しい。
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株価も地価も上昇

ヤフージャパンニュースより
全国地価平均が16年ぶりに上昇。3大都市圏は前年の商業地に続いて住宅地も上昇。格差はあるものの、全国平均が上昇したことの現象面は今後いろいろな事に波及する可能性がありそう。
株価面でも急落の余波は残っているものの、粘り腰を見せているし、個人消費、所得に広がりが出れば、日本経済はアメリカ、中国等の影響は受けやすいものの、まだ戦後最長の景気回復の余韻は続きそうな予感がする。株価面の変動は一喜一憂があるものの、全国地価の16年ぶりの上昇はまさに社会ニュースである。デフレ終息宣言の大本営発表も参議院選挙のプロパガンダとしてどのように利用されるのか注目される。
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しょこたんこと中川翔子がNHKに登場

しょこたんこと中川翔子ちゃんは知る人ぞ知る「ブログ女王」の眞鍋かおりちゃんと肩を並べるほどブログ世界では有名で、何故だか(?、失礼)その被リンク数はブログの中でもトップクラスです。毎日更新がその人気を増殖している、まさにSEO対策の女王と言って良いかも知れない。更新内容はしょこたんブログを参照して下さい。
 そのしょこたんがNHK総合の演芸バラエティー「笑いがいちばん」(日曜午後1時5分)で4月から司会を担当する林家正蔵さん(44)と担当することになったようです。(MSNニュース)すごい抜擢ですね。
「お笑いブーム」「落語ブーム」と呼ばれる現在、第一線で活躍する芸人を紹介する番組。司会と芸人によるトークをはさんで、若者からお年寄りまで楽しめる番組を目指すということですが、しょこたんに白羽の矢をたてた理由は一体、何だったのか知りたいですね。
そして今後しょこたんブログの更新内容がどのように変化して行くのかも是非ともウォッチしておきたいですね。
タレントの自己アピール、マーケットリサーチにブログ、HPによる付加価値増殖が完全にルーチンに入ったみたいです。

中川翔子の描き方です。You tubeより

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NHK受信料義務化見送り

NHK受信料義務化見送りの内容が報道されています。個人的には受信料自体に疑念を感じている視聴者は少なくないのではと感じています。
そして、それを法律的に義務化というのは、まだ時期尚早で世論が煮詰まっていないと思う。NHK自体の内部体質も問題もあるし、民間放送局の経営問題も噴出していて、そこに突出した形で受信料義務化というのは無理があるような感想を持ってしまう。その前に経営努力による受信料引き下げとか国営放送局の位置付けとかまだまだ解決すべき課題が山積しているのでないか?

夏場の参議院選挙もあり与党サイドからの余分な問題提起を避けたい雰囲気もあって、すんなり先送りとなった空気も否定できないが、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題に端を発した、放送局自体の経営問題など解決すべき課題に結論を出してからでも遅くないと思う。
ヤフージャパンニュース参照
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個人情報863万件持ち出す、元ハケンのヒンカク

=個人情報863万件持ち出す、元ハケン社員のヒンカク=(イザβ版
空恐ろしい社会ニュースだと思うのだが、報道での取り扱われ方が静かなような気がしてその方が怖い。個人情報保護法案が施行され、セーフティネットが行き渡っていると思っているのか、それともその本当の怖さを知らないからなのかであろう。
 ネットビジネスは従来ビジネスの形態をスピードを持って変えつつありまたその裏側には非常に脆弱性を秘めている。住民基本台帳のときはあれほどアレルギーを起こすかのような拒否反応を示しておりながら、時折出る今回のような個人情報流出にはものすごく、世論は鈍感になりすぎている気がする。労働形態の変化(正社員からハケン、バイト、パート等)の社会構造の進化もその要因ではある。
 また企業側も昔では考えられないスピードで会員数を増やしたりしていて、顧客管理、社員を含めた従業員管理のリスクコントロールが追いついていないのが、実態のような気がする。(ITメディアニュース
ビジネスの方向性は逆戻りすることはないのだろうから、個人、企業、管理者それぞれのリスク管理の徹底こそが今後ともこのような個人情報流出に対応出来る自己防衛だと思う。

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ミクシィ ユーチューブ 上祐代表

ミクシィ ユーチューブ 上祐代表
 
オウム真理教から脱会した上祐史浩前代表(44)が国内最大のソーシャルネットワークサービス「ミクシィ」に参加していたことが12日、明らかになった。5月に新団体の設立を発表している上祐前代表は、ミクシィを介してカルト型布教ではない「完全公開型布教」を目指したいとしている。izaニュース記事より引用

宗教犯罪史上、空前絶後の被害者をだしてからもう既に十余年あまりが経っているのだが、このニュースを見て空恐ろしい物を感じる。宗教とネットの結びつきはかねてよりその危険性は認知されているものの、今回、上祐前代表が最大規模のSNSのミクシィ、そしてネット動画ユーチューブを使った「完全公開型布教」計画を明言したしたことは、嫌が上でもオーム真理教のサリン事件の惨状を連想せざるを得ない恐怖感を感じる。

公安調査庁にオーム真理教正式脱会を正式報告したとの報道を耳にしていたが、今後新たな不安を感じる今回のネット、SNS、宗教団体との結びつきの報道である。
| 日記

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